2017年8月31日木曜日

新しい成長モデルが必要だと人食い中国人

なんというか。
 中国人って遅いなぁ。日本人と較べて--
 なにもかも、日本人と較べるとノロマというか、鈍くさい。

 どこに核心があるのだろう。
 やはり、漢字オンリーの中国語が不完全言語だということだろうな。
 漢字オンリーの文字で、高度で複雑な概念を他者に伝えることができないからだろう。

 それが、識字率に反映され、更には、国家の成長の速度へ反映されるのだろう。
 えっ、中国に新しいモデルが必要だって---
 もうすぐくる底もしれないほどの人民元の大暴落を前にしてか。

 以下、中国の新聞から抜粋。

 世界の工場として成長を続けてきた中国の製造業だが、近年は人件費の高騰などコストが上昇している。
 安かろう悪かろうと言われながらも、価格競争力の高さで世界中に製品を輸出してきた中国。
 しかし、中国のコスト優位はもはや失われつつあるようだ。

 中国メディアは、中国の労働力におけるコスト優位は今まさに失われていると伝え、中国で生産を行っていた外資メーカーが続々と工場を移転させている今、「中国は新しい成長モデルを見つける必要がある」と伝えている。
 中国では人件費の上昇に加え、15歳から59歳までの生産年齢人口が減少に転じており、これまでの安価な労働力を強みとした経済モデルは転換を迫られている。

 記事は、上海や北京、深センといった中国の大都市における人件費は東南アジア諸国はもちろん、今やクロアチアやリトアニア、ラトビアといった欧州の一部の国より高くなっていると紹介。
 中国で生産を行っていた企業には、人件費の安い東南アジアに拠点を移す動きが見られるほか、本国に回帰する動きもあるとし、特に日本企業のなかには「日本で生産したほうがより高品質なものを作れるうえ、日本経済の回復にも貢献できる」として、日本に生産拠点を戻す動きが増えつつある。

 中国製造業はこれまで各種資源を大量に投下し、資源を浪費しながら低効率のもとで低付加価値な製品を生産してきたとする一方、これまでのコスト優位を失うなかで、より付加価値の高い製品づくりを迫られていると指摘。
 そしてこれは中国経済の構造転換が必要であることを示すと伝え、中国は今、新しい成長モデルを見つける必要に迫られていると報じている。

補足、感想など

 中国人は、まるごとパクるが、そこから発展していかない。
 日本の高速鉄道をぽくっても、そこからその技術を展開・発展させていくことができまい。

 結局、西欧諸国のエリート達を同じか。
 油だらけになり、泥だらけになって、前に前に進もうという感じにはならない—ということだろう。
 キレイな服を着て、他者に「命令」だけをしたい—てなことを考えるのだろう。
 1千年以上も存在した科挙制度の「毒」に体中が、やられているということか。

 国民の半数以上が、無学文盲、無知蒙昧の黄巾賊のような無頼の徒、字が読める30%強の人間は、中華思想と「科挙制度の毒」に脳まで侵されているということだろう。

 上の高速鉄道の話にふれた。
 そうだな、もう、10年以上くらい前かな。
 高速鉄道のブレーキとして、まるで猫耳のような「風受け」を出すスピードの減速装置を取り付けていた。

 こういう突飛な発想が、中国人の高速鉄道技術者にできるか。
 単なる識字率というだけでない、「発想の乏しさ」の原因はなんだろうか。

 まぁ、あんな非合理な万里の長城なんてものをなんの疑問もなく拵える民族だからなぁ。
 どこか、発想の自由さを自分で縛ってしまう—そういう民族的な弱点をもっているのだろうな。

 もう一度大事なことをくりかえそうか。
 中国人は、日本人と較べ、なにもかも遅い。なにもかものろい。



タイに日本式教育を

日本のものを輸出するって、様々あるが、日本の教育そのものを輸出するというのを聞くのは始めてだ。

 日本の学校法人が、タイで日本式教育を始めた。
 うまくいけば、日本の私立学校が、続々東南アジアへ行くかもしれないな。

 以下、新聞から抜粋。

 「ミナサン、オハヨウゴザイマース」-。
 タイ・ナコンシタマラート県の教室に、日本語のあいさつの声が響く。
 福岡県で私立柳川高校を運営する学校法人柳商学園が、日本の少子化対策として同地に付属中学を開校して1年余り。
 文化や生活習慣の違いに直面しながら、タイの子供に日本式教育を施すという挑戦が続く。

 柳川高等学校付属タイ中学校が開校したのは昨年5月。
 在留邦人ではなく、現地の生徒を対象に中学校を運営するという日本初の試みは内外で注目され、開校式にはスリン元外相ら、タイ要人も駆け付けた。
 男子テニス部が高校総体で14年連続優勝、野球部も春夏計16回甲子園に出場するなど、スポーツ強豪校として名高い柳川高だが、1989年に約2900人だった生徒数は現在、約3割に減少。

 古賀理事長は「このまま手をこまねいていれば生徒は減っていくばかり」とアジア進出を決めた。
 タイの教育要領に基づいた授業に加え、月曜日から土曜日まで毎日、日本語の授業があり、卒業後は柳川高に入学できるというのがセールスポイント。
 あいさつや時間厳守などの規律も重視し、日本企業でも通用する人材の育成が目標だ。

 ところが初年度、定員約100人の予定だったにもかかわらず、入学者数は14人にとどまった。
 視察に訪れた柳川高の森繁光副校長は「最初はどう生徒を集めればいいのか、手探りだった。 
 タイ人のための学校だと理解してもらうのが難しかった」と振り返る。
 しかし知名度は高まり、本年度の入学者数は29人に倍増。

 現地スタッフは、来年度の100人到達に自信を持っている。
 「昨年は生徒も先生も表情が暗かった。でも今年になって明るさが見え始めた。
 誰も歩んだことがない道なので、難しいのは最初から分かっている」と副校長。

 西部カンチャナブリ県から入学した中学2年の女子生徒パーペンさんは「日本語は文法が難しいし、父母と離れての寮生活は寂しい時もあるが、友達がいて楽しい。早く日本に行きたい」とほほ笑む。
 柳川高には国際コースもあり、現在は中国、韓国、タイ、台湾から来た50人近くの留学生が学ぶ。 将来的には留学生を生徒全体の3分の1まで増やす目標という。

 古賀理事長は「世界、特にアジアに目を向けなければ、地方の私立校は生き残っていけない」と強調した。

補足、感想など

 -- 世界、特にアジアに目を向けなければ、地方の私立校は生き残っていけない --
 この指摘は当たっているだろう。

 19世紀後半の日本の明治維新の成功は、日本の「識字率の高さ」と「漢字かな交り文」によるところが大きかったと筆者には思える。

 タイの言語をみていて、効率から考えると「日本の漢字かな交り文」の方が高かろう。
 ぜひ、タイの人達にも、日本の漢字かな交り文の「効率の高さ」「汎用性の高さ」を認識してもらいたい。

 この学校が成功すれば、後に続く学校法人も多かろう。
 成功してもらいたいものと思う。




2017年8月30日水曜日

産業革命に200年も遅れる民族が、一丁前のことを叫んでいるぞ

まぁ、おどろきではある。
 現在の識字率30%強、英国の産業革命に遅れること、実に200年という大ノロマ頭脳の民族が、日本人相手になにか叫んでいるぞ。

 20世紀半ばで、識字率一桁台、自分の国を守る武器すらも作れず、日中戦争においては逃げ惑うばかりの民族が、逆に外に向かってオオボラ、コケオドシを喚(わめ)く。
 なにより、自分たちの民族の歴史を直視してみよ。
 1930年代の中国民族というものが、どれだけ惨めな無知蒙昧・無学文盲、無頼の徒ばかりであったか。
 余りに惨めで直視もできないのだろう。

 中国人って、結局、「漢字」に押し潰された民族なのだ。
 そもそも、漢字オンリーの文章で、高度で複雑な概念を正確に他者に伝えることができるのか。
 しかし、先の大戦から70年も経過しても、自国の漢字に対して有効な対策すらもできていないではないか。<英語でなんとか補強しているということか>
 だから。
 合理性、科学性の大切さが理解できないのだ。
 だから。
 パクリ・剽窃しかできないだ。
 だから。
 20世紀半ば、自国を守る武器すらも製造できなかったのだ。
 だから。
 ノーベル賞は、遥かに遠いのだ。

 以下、中国の新聞から抜粋。

 93日は中国抗戦勝利記念日だ。
 半世紀以上が過ぎるが、敗戦国の日本は正確な態度で侵略の歴史を反省し、隣国の懸念に配慮することができずにいる。
 そればかりか日本は歴史問題で隣国の感情を害するさまざまな動きを見せている。
 これは「心の病」によるものだ。
 まず、心理的に敗戦をまったく受け入れていない。終戦前、行き詰まった日本は連合国の「無条件降伏」という条件を飲んだ。

 現在の日本国内において、戦後の極東の秩序は「勝者」が作ったものであり、東京裁判は一方的な判決であり、戦後レジームは外部から押し付けられたものといった観点がある。
 第二次大戦の成果に対する間違った認識は、日本が戦後レジームを脱却し、「正常な国」になるための民意の基礎になった。

 次に、中国に対して異常な心理を持っている。
 一部の日本人は中国の急成長、中日の実力の逆転を心理的に受け入れがたく、日本が全力で中国に対抗すれば再び有利な立場になれると考えている。
 この歪んだ認識に導かれ、日本は中日関係の方針を正確に決定できなくなっている。
 これは中日関係の前向きな発展に影響を及ぼす、大きな消極的要素だ。

 それから、日本はまだ遠い過去の夢に浸っている。日本は近年、歴史問題と国民教育の面で、不穏な動きを続けている。
 侵略の歴史を薄れさせ、さらには美化し、戦犯の魂を祀り、戦前の教育体制に戻ろうとする。

 悪名高い参戦兵器の名を新型兵器につけ、軍国主義の侵略戦争を発動する基礎となった「歴史遺跡」を包装・隠蔽し、世界遺産の登録申請を行った。
 日本がこうする目的は、歴史の美化と書き換えにより、当時の軍国主義戦争がもたらした痛ましい歴史の教訓を国民に忘れさせ、他国を酷使した「栄誉」への憧れを抱かせ、日本の現在の政治右傾化と再武装化の行為を「合理化」させることだ。

 この一方的な歴史の記憶とミスリードの国民教育は、日本の一部当局者がまだ過去の歴史に浸りきっており、日本の現在の国際関係における位置づけを見いだしていないことを示している。
 「心の病」に取り憑かれたままでは、日本は時代の流れに乗り発展できない。
 過去に浸りきり、日本の現在の行為は古い考え方に支配されている。
 対抗的な心理で国家間の関係を処理し、他国の発展を阻害することで自国を有利にしようとしている。

 日本の「地球儀を俯瞰する外交」は、徒党を組み対抗し、遠くの国と交わり隣国と攻撃する手段だ。
 軍事力発展により再武装化の道を歩むことを「正常な国」の象徴とし、軍拡に本腰を入れあちこちで武力を誇示し、領土・海洋権益をめぐる紛争で武力を使い絶えず高圧的な態度を示している。
 日本はさらに自国がリーダーシップを発揮できない地域協力枠組みへの参加を拒否し、外部の力を借り東アジアにおける特殊な地位を手にしようとしている。
 この流れに逆行した措置は、平和・発展・安定を求める東アジアの時代の流れにまったく合わず、地域発展の不確定性を高めている。
 簡単に言えば、日本は歴史の重荷を下ろさなければ未来に向かうことができず、「心の病」を断ち切らなければ隣国の信頼を勝ち取り、正常な国家関係を築くことはできない。

補足、感想など

 まぁ、中国人特有のお笑いの記事だ。
 劣等感とヒネクレ根性に溢れた文章ではある。

 そうだな。
 1970年代、米国映画にでてくる日本人は、実に異様な姿だった。
 メガネを掛け、ペコペコするだけの不細工なアジア人であった。

 このブログで何度か紹介したが、1980年代だったかな。
 新聞に「日本人に頭を下げて教えを乞う」なんて死んでもできない—とかフランス人が言ったとか、載った。
 サルに教えを乞う—なんてできるかという感じだったのだろう。

 まぁ、日本人が多少まともに、米国の映画で取り上げられるようになったのは、1990年代後半、映画「ライジングサン」あたりからか。

 21世紀に入る頃にやっと、アジア人の価値というか、まともな人間なんだな—と欧米諸国から見られるようになったのだ。
 その成果は、日本人の・日本という国の繁栄によることが大きい。

 で。
 中国人って、20世紀後半で、なにをしていたのだ?
 今、中国人が世界を闊歩して、まぁ、とりあえず「人間扱い」されるのは、日本人が「道を切り開いた」お陰であろう。
 
 20世紀半ばに日本が立ち上がらなければ、今もって、中国人なんて、欧米諸国で「サル扱い」されたままさ。
 冒頭でふれた。
 中国人は、漢字に圧し潰された民族なのだ。
 いまもって、識字率30%強。
 国家の成長の速度が「識字率」というものに比例するなら、中国人は、日本人の速度の3分の1の速度で、進んでいるということだ。(1930年代ならば、10分の1の速度となるのか、なるほど、自国を守る武器も作れる訳もないなぁ)

 だから。
 中国人は、日本人に比べると「いつも遅れる」のだ。「いつも遅い」のだ。
 英国の産業革命に遅れること、日本は100年、中国は実に200年という結果を生み出し、中国の日本に100年遅れという事実が、中国人が上の記事でサンザン書いている、日本と中国との争いの原因となっているのだ。

 なお、日中間での戦時賠償問題は、完全に解決済みだ。
 南京大虐殺? 重慶爆撃? 731部隊? なにそれ美味しいのか?
 日本は中国に対してなにをする必要もない。すべて解決済みだ。
 1972年の田中-周首相間での日中間での「完全解決」に中国側が不満なら、とうぞ、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいこと。
 お気の召すままに。どうぞ、どうぞ。

  
  

 

日本政府が韓国の裁判所からの訴状を送り返す。当然なこと

捏造慰安婦絡みをふくめ1945年以前の日本と朝鮮半島間でのアレコレは、1965年の日韓基本条約ですべて解決済みだ。
 この日韓基本条約を締結した時点で、韓国政府は「日本の地位を承継した」ことになる。

 だから。
 韓国内で日本に対して個人的に不満とかなんたら思っているなら、それは韓国政府に対しておこなえばいいことだ。
 だって、日本の地位を承継しているのだから、当然であろう。

 逆にいえば、日本政府は韓国政府の地位を承継している。
 日本人で戦前、朝鮮半島に財産を残しているので補償してくれ—とか思うなら、日本政府へ言えばいい。

 国同士での約束である「日韓基本条約」に韓国政府として、不満があるというなら、それはハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいことだ。
 それしか、手段は残されていない。

 条約など無視して、ゴリ押ししてやるぞ—と、日本にいる韓日二重国籍の工作員国会議員へどっちゃり、工作資金を渡してなんとかしてくれ--という行動にでるなら、それもどうぞお好きにすればいい。
 ただ、もう、日本の戦後レジームは完全崩壊している。
 日本人は、日本にいる朝日新聞・東京新聞・毎日新聞、その他地方紙、nhktbs、テレビ朝日、フジテレビなどのevenki族工作員記者などに騙(だま)されるということはない。ミスリードなどされない。扇動などされない。

 あぁ、上でふれた韓日二重国籍の工作員国会議員を紹介しておこう。<ついでに、なぜ、二重国籍かと言うと、どれもこれも日本への密航者あがりなもので、韓国から正式に国籍離脱証明書がもらえないのだ>

 --ここから--

 自民党(二階さん、額賀副志郎さん、河村健夫さん、中谷元さん、金子恵美さん、武田良太さん、三原朝彦さん、竹本直一さん) 

 公明党(山口那津男さん、遠山清彦さん、高木美智代さん、石井啓一さん、中野洋昌さん、國重徹さん、興水恵一さん、樋口尚也さん、平木大作さん)

 元民主(白眞勲さん、中川正春さん、大畠章宏さん、直嶋正行さん、安井美沙子さん、 藤田幸久さん岸本周平さん)

 共産(志位和夫さん、笠井亮さん、 紙智子さん、穀田恵二さん)

 元結いの党 (寺田典城さん)

 維新(伊東信久さん、谷畑孝さん、鈴木望さん)  

 --ここまで--

 上の国会議員達へ、工作資金をたっぷり渡して、なんとかしてくれ—とか頼んだら、「よし、オレに任せろ、オレが日本人をちょちょいとだまして、たっぷり、日本人の税金を、韓国へ渡してやるよ」--てなことを、胸を叩いて言ってくれるかもしれないよ。
 よかったなぁ。よかった、よかった。

 以下、新聞から抜粋。

  2017828日、聯合ニュースによると、日本政695府が、韓国の元慰安婦らが韓国の裁判所に起こした損害賠償訴訟の訴状を受領せずに送り返していた。
 韓国の元慰安婦クァク・イェナムさんらが昨年12月、日本政府を相手取り、韓国の裁判所に起こした損害賠償訴訟を担当するイ・サンヒ弁護士は、「裁判所が被請求人の日本政府に訴状を発送したが、今月16日付で返送された」と明らかにした。

 イ弁護士が公開した裁判所の公文書によると、日本政府は返送した理由について「この要請(訴状の受領)に従うことは、ハーグ送達条約の第13条により日本の主権を侵害するものと見なされる」と明らかにした。
 ハーグ送達条約(民事または商事に関する裁判上および裁判外の文書の外国における送達および告知に関する条約)の第13条は「送達の要請者がこの条約の規定と一致する場合、被嘱託国はこれを履行することが自国の主権または安保を侵害すると判断した場合に限り、これを拒否することができる」と定めている。

 イ弁護士は「人倫に反する犯罪に対しての責任を問うことがなぜ主権の侵害に当たるのか全く理解できない」とし、「外交チャンネルを通じて日本に訴状を送達できる方法がないか、外交部に問い合わせる」と明らかにした。
 これについて、韓国のネットユーザーからは「『主権の侵害』はこういう時に使う言葉だったっけ?盗っ人たけだけしいとはまさにこのことだ」「韓国の主権を侵害し、韓国国民を相手に犯した罪について明らかにすることが主権の侵害?へ理屈としか言いようがない」など日本の対応に不満の声が寄せられている。

 そのほか「韓国政府も過去の被害者らに謝罪と賠償をしてほしい」「韓国政府が『主権の侵害に当たる理由を説明せよ』と日本に要請するべき」などと主張する声も。
 一方で「韓国政府がお金で解決させたのだから、韓国国民が何を訴えても無駄。日本は何も悪くない」「慰安婦問題は最終的かつ不可逆的に解決した。いまさら騒ぎ立てるのはみっともないよ」など慰安婦問題は2015年末の日韓合意で解決したと主張する声もみられた。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 韓国人の個人が1945年以前の日本に関するアレコレに不満があるというなら、それは、「日本の地位を承継した」韓国政府へ言えばいいこと。
 その意味で、個人の請求権が残っているなんて、当たり前のことだ。

 お好きなだけ、「日本の地位を承継した」韓国政府へ訴えるでも、謝罪してくれだの、抗議するでも、デモするでもすればいいことだ。



2017年8月29日火曜日

日本人はどこから来たか。インドとの関係

妙な表題となった。
 どのあたりから。
 もう亡くなった言語学者の大野晋先生が、日本語とインドのタミール語との類似性を言われていた。
 タミール語との関係は、偶然のものではない。
 日本語とタミール語には何らかの関係性がある。
 今は、その理由は分からないが、将来の解明を期待したい—てなことが、タミール語との類似性を書かれた本の最後あたりに書いてあった記憶がある。

 日本人とインドとどう関係しているのだ?と筆者には、まったく推定すらもできなった。
 で。
 全く畑違いの方向から、解明の光が射してきたようだ。
 日本にいるネズミ(ハツカネズミ)の研究をしている北海道大学の研究から、なにか手がかりがみつかりそうだ。

 以下、その文章を抜粋。

 実験用動物としてなじみの深い日本のハツカネズミの詳しいルーツを解明した、と北海道大学などの研究グループが、英国の生物学術誌に発表。
 約4000年前には中国南部から、約2000年前には朝鮮半島からそれぞれ日本列島に移入したと考えられる。
 ハツカネズミは人間の家屋を住みかとすることなどから研究グループは、日本人の起源を考える上で重要な発見としている。

 ハツカネズミのルーツについては、これまで「南アジア亜種系統」と「北ユーラシア亜種系統」の2系統があることが明らかになっていたが、それぞれどの時代にどの地域から移入したか、など詳しいことは分かっていなかった。
 北海道大学院地球環境科学研究院の鈴木仁教授らと理化学研究所バイオリソースセンターによる研究グループは、国内に収蔵保管されているハツカネズミ約80匹のミトコンドリアDNAを解読。
 これらは、遺伝学者だった故森脇和郎博士らが世界の野生ハツカネズミのDNAを収集したもので現在でも「森脇コレクション」と呼ばれている。
 現在の保管先は国立遺伝学研究所と理化学研究所バイオリソースセンター。

 ミトコンドリアは細胞内の小器官で、核とは別のDNAを持ち、核DNAと異なり遺伝情報が母方からだけ子に継承される。
 解読技術も進歩して最近では人類を含めた生物の祖先や進化を探る重要な手掛りになっている。

 研究グループの解読の結果、ユーラシア産のハツカネズミは、異なる時代に3回にわたり「一斉放散」を大きく経験。
 一斉放散は、動物が氷期などの影響を受けて個体数を減らした後に急速な温暖化などによって激増すること。
 ハツカネズミの3回の一斉放散のうち、2回目は約4000年前に中国南部の珠江沿岸域と日本列島などで、3回目は約2000年前に朝鮮半島と日本列島で起きていることが分かった。

 縄文時代に当たる今から約4000年前に中国南部から、弥生時代に当たる今から約2000年前に朝鮮半島からそれぞれ日本列島に移入していたことを示しているという。

 遺伝的解析に基づき想定された主要2亜種系統の日本列島への移入。
 過去の研究成果も踏まえ、日本列島への野生ハツカネズミは以下のような流れで移入・展開したと考えられる。
 (1)南アジア亜種系統はインドに起源地を持ち、約8000年前に放散。
 その後(2)中国南部に移入した系統が珠江流域において4000年前に放散し、日本列島及び南サハリンまで波及した
 (3)北ユーラシア亜種系統は朝鮮半島にとどまっていた系統が約2000年前に放散現象を起こし、日本列島に九州経由で移入した。

 移入後しばらく時間が経過した後(例えば1000年前)北ユーラシア亜種系統は東北及び北海道に南アジア系統と交雑しながら北方移動した(図説明・鈴木仁北海道大学教授ら研究グループ)(提供・北海道大学)

▲補足、感想など

 ネズミが、インドで8,000千年前に放散—か。
 この頃に、日本人の祖先(日本で縄文人の一部になったということか)がインドにいた—ということを指し示しているように感じた。

 4000年前に中国南部で—というのは、「稲作の伝搬」を意味しているのだろう。

 2000年前に朝鮮半島から—というのは、おそらく、弥生人が日本列島に入ってきたことと関連がありそうだ。
 日本の画期的な出来事が、ハツカネズミの放散と関連しているって面白いなぁ。





だから。慰安婦とは戦場出張高給売春婦のことだ

なにか、東京新聞のevenki族工作員記者がなんたら言っている。
 えっ。戦後レジームの終焉? なにそれ—美味しいのかと。

 いや、いいさ。
 戦後レジームが崩壊していないと思うなら、好きなだけ捏造しろよ。
 日本人がその捏造話にのって、踊ってくれればいいけどね。

 以下、東京新聞から抜粋。

 2017/08/28()
 韓国でこの夏、「軍艦島」という映画が上映された。
 戦時中に朝鮮半島出身者が徴用され、長崎市沖にある通称・軍艦島の炭鉱で労働を強いられたという話だ。
 独立運動家が島に潜入して労働者を決起させ、日本軍と銃撃戦の末、集団脱走に成功するというストーリーのようだ。

 軍艦島で働いたという男性が韓国紙の取材に答え、「集団脱走などあり得ない」と事実とは異なる矛盾点をいくつか挙げ、「映画はもう少し淡泊に描くべきだ」と語っていたのが印象に残る。
 戦後七十二年。記憶がゆがんでいくようにみえる。
 主義、主張のために、事実にさまざまな解釈が加えられ、曖昧だった記憶がいっそうデフォルメされていく。

 慰安婦問題では、存命中の元慰安婦の多くは沈黙を続けるが、韓国各地に建てられた少女像は、日本は何も救済措置をしていないという、事実に反する記憶を再生する。
 日本の保守派は、慰安婦は奴隷ではなかったし、人数も誇張されていると反論するが、女性たちが日本軍人の性の相手をさせられたという最も本質的な事実から目をそらそうとする。
 戦場に行ったり、植民地支配を経験した人たちはもう多くはない。

 今後は当事者の証言という、記憶にだけ頼るわけにはいかない。
 後の世代の私たちは、活字や映像といった記録に向き合い、昭和の歴史を学ぶ努力がこれまで以上に必要になる。 

補足、感想など

 ふ~ん。世迷い言を言っているのだが、トーンがちょいと違うなぁ。
 もう、evenki族工作組織=朝日新聞が倒産しかけているので、次は東京新聞か---てな、危なさを感じているのか。

 いいではないか。
 工作員だろう。
 死ぬまで、工作員として頑張るっていうのが、evenki族の誇りではないのか。
 あの、河野洋平さんを見よ。
 生涯一工作員---と「死ぬまで一工作員」として、日本人をだましつづけ、ミスリードしつづけてやる--という気迫にあふれているぞ。

 大事なことをくりかせそうか。
 日本と朝鮮半島との間での1945年以前のあれこれ一切合切が、1965年の日韓基本条約で完全に解決済みだ。

 いまさら、日本・日本人はなにをする必要もない。
 謝罪? 賠償? 慰安婦? 徴用工? なにそれ、美味しいのか。
 また、朝鮮半島の個人が、なんたら不満ならば個人の請求権として、「日本の地位を承継した」韓国政府へ言えばいいこと。

 また、1965年の日韓基本条約に対して韓国政府として不満ならば、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいことだ。
 日本は妨害などしない。お気の召すままに。

 謝罪がどうたらも、日韓基本条約の中に含まれたことだ。すべて解決済みだ。
 慰安婦とは、戦場出張高給売春婦のことだ。そのお客の多くが日本軍兵士であったのは確かだろうな。
 当然ではないか。それがなにか?





大笑い、中国の発展は、明治維新を越えたと中国人

越えた—という意味がも一つ理解できないが--
 明治維新の意味ってなんだろう。

 19世紀の後半、西欧諸国の大航海時代(帝国主義と言い換えてもいいが)の最末期に、東アジアの一貧国が、「覚醒」して、自国で西欧の合理主義・科学性の重視を習得して、科学・工業の発展に着手したということかな。

 英国の産業革命にほぼ、100年遅れの出発で、西欧諸国からノロマだ—と言われても言い返せない状況であった。

 ただ、日本に武器となるものがあった。
 それが、日本人の識字率の高さだ。武士階級、農民を含めて70%程度。農民はもう少し低いだろうが。
 また、漢字かな交じり文というポテンシャルの高いツールを所有していた。
 こうして、明治維新70年後には、ゼロ戦の製造・戦艦大和を建造して太平洋戦争に突入するのだ。

 さて、中国人が上の明治維新と比較してどうたらと文章を書いている。
 それをみてみよう。

 2017827日、中国メディアによると、中国人物理学者の楊振寧氏は、中国の奇跡的発展は日本の明治維新を超えたと語った。
 物理学者でノーベル物理学賞受賞者の楊振寧氏(受賞当時は中華民国籍)は、天津市委員会と天津市政府の指導者らとの座談会に出席した。

 楊氏はその際、近年の中国の急速な発展について、
 「100年から200年先になって振り返った時、人類発展の歴史上、大きな奇跡の1つとみなされるだろう。
 日本は明治維新後に奇跡的な発展を遂げたが、その難易度、人口規模、経済規模及びその当時の世界情勢からすると、現在の中国の奇跡と比べたら非常に小さなものだ」と語った。

 対し、中国のネットユーザーから「つまりは日本よりも100年遅れているという意味じゃないか」 
 「今の中国は100年以上前の日本を超えたという意味ですね」というコメントが寄せられた。

 また、「明治維新?現在の国情と100年以上前とを比べるのか?」「この比較には問題があるだろ。21世紀と100年以上前を比べる意味があるのか?」など、明治維新との比較はおかしいとの意見も多かった。

 ほかには、「科学者が中国共産党のスポークスマンになるとはなんて悲しいことだ」「典型的な風見鶏だな。この人を軽蔑する」というユーザーもいて、この発言を政府関係者に対するゴマすりととらえたユーザーが多いようだった。

補足、感想など

 ゴマすりと捉えたか---
 当たっているだろうな。

 冒頭でふれた。
 日本の明治維新の意味は、合理性・科学性の重視というところにあるのだ。
 そして、それを支えたのが日本人の識字率だ。

 じゃ、今の中国人の識字率を直視してみよ。
 せいぜい、現在時点でも30%強であろう。国民の半分以上が無学文盲、無知蒙昧の世界に沈んでいる民族なのだ。
 また、文字についても旧態依然たる「漢字オンリー」の文章を使用している。
 漢字のみの文章で、高度で複雑な概念を他者に伝えることができるのか。
 本当に「教科書」なんて、意味をもっているのか?

 また、知的正直をあれだけ軽視して、科学性・合理性もへったくれもあるまい。
 だから。
 中国人は、丸パクリをするのだ。まるごと、真似するしか、手段がないのだ。
 日本人の守破離(しゅはり)という「他者の技術を真似して、習得する」という段階を当てはめても、「地道にくりかえす」ということができないために、中途半端に「離」れてしまう—と日本人から批判されていたな。

 中国のここ数十年の「発展」というものは、「砂上の楼閣」という気がしてならない。
 不合理性・非科学性というものに乗っかった「巨大なコケオドシ楼閣」なのだろう。

 そんな砂上のまぼろしを対象にして、ノーベル賞受賞者が、「ゴマすり」をするか。
 中国人の科学性のなさが、丸分かりだな。



2017年8月28日月曜日

安倍政権からの抗議でテレビ局が壊滅状態だとさ

これも印象操作か。
 安倍さんがテレビ局へ抗議するものか。

 そんなところに核心があるのではあるまい。
 戦後レジームという米軍が立案し、日本にいるevenki族達が、工作員として朝日新聞・毎日新聞等の新聞放送業界へもぐりこみ、戦後70年という期間、日本人をだましつづけ、ミスリードしつづけてきた—そういう構図というか、仕組みが崩壊する大団円であったということだろう。
 この加計学園騒動は。

 抗議したのは、日本人の主婦層からだろう。
 つまり、1千万人のevenki族達が、11千万人の日本人をだまそうとした・ミスリードしようとした—そういう加計学園騒動絡みの「印象操作」というものに、日本人が我慢ができなくなって、evenki族工作員が跋扈するテレビ局を「電凸などで波状攻撃」したということだろうな。

 安倍さんと関係ないではないか。

 戦後レジームという「日本人弱体化工作体制」がようやく、終わりを迎えた—という「最終現象」とでもとらえれば、真っ当な理解かな。

 以下、新聞から抜粋。

●視聴率競争が激化するなか 朝の時間帯に起きた「異変」
 「血に飢えた視聴者」――。テレビ局の制作現場で聞かれる言葉だ。
 何をやれば高視聴率が取れるのか。確固たる方程式はなく、解明する術がない……。
 日々、悩み続ける彼らには、視聴者が「吸血鬼」に見えるらしい。

 インターネットが急成長し、メディア激変の時代を迎えるなか、視聴者のテレビ離れが言われて久しい。
 視聴率の低迷はテレビ局にとって死活問題である。
 民放の屋台骨を支えるのは、CMなどを通じてクライアントに「視聴率を売る」ことによってもたらされる収益だからだ。
 多角化も進んでいるとはいえ、テレビ局が売上を伸ばすには、番組の視聴率を上げ、広告単価を上げるしかない。

 それが以前よりも難しくなった今、現場にはこれまで以上に「視聴率至上主義」が蔓延し、様々な試行錯誤が行われる。
 企業にとっては目先の利益を追求することも大事だが、それが高じて、テレビマンのモラル低下、ひいては番組の質低下を招いている、本末転倒な事例も見られる。
 視聴者を「吸血鬼」呼ばわりする現場の空気が、悩み深い状況を物語っていると言えよう。

●このままだと、誰もテレビを観なくなるのではないか?
 どこを向いても真っ暗闇なテレビ業界が再生するためには、どうすればいいのか。
 その解の1つは、シンプルなことではあるが、社会に楯突く刺激的なメディアに戻ることだ。
 テレビ草創期、政治家は表情がそのまま映るテレビを恐れた。
 「テレビは新興メディアだ」と新聞からバカにされたが、新興メディアはこれまでの慣例に囚われず、新しいことに次々と挑戦し、視聴者の大きな関心を呼んだ。

 しかし今、テレビはミスをしないこと、権力から文句を言われないようにすることを気にしている。 
 安倍首相が森友・加計問題の国会答弁で連発した「印象操作」という言葉は、テレビ局幹部にとって聞き慣れた言葉だった。
 自民党はテレビ局にクレームをつけ、「報道内容が政権に悪い印象を持たせるような表現になっている」と局側に指摘してきた。

 選挙前に自民党から「バランスがとれた報道を求める」との文書を送り付けられた局もある。
 報道への圧力ともとれる文書を、テレビ局側は黙って受け取るだけだった。
 こんなメディアを視聴者は面白いと思って観るだろうか。

 テレビ業界は、シャンパングラスのタワーに例えられた。宴会場の天井近くまで積み上げられたシャンパングラスの上からシャンパンを注ぐと、最下段のグラスにまで同じシャンパンで満ち溢れて潤うという意味だ。
 テレビが刺激的なメディアであった時代、視聴率が多少悪くてもおカネは十分入ってきた。
 しかし、世の中の経済構造が変化し、個人の価値観が多様化し、ネットメディアが急成長する時代となり、お金の「出し手」は必ずしもテレビを魅力的なメディアとは思わなくなっている。
 当時と今を単純には比較できないが、「暴れん坊」くらいでないと、もはや誰もテレビを見ないのではないだろうか。

 (テレビ業界ジャーナリスト 池 恵子)

補足、感想など

 刺激的ねぇ。
 テレビ局のevenki族工作員記者が、捏造・デタラメな情報操作で、「安倍おろし」を日本社会のアチコチに「草」のごとく、もぐりこんでいる「evenki族つながり」の中(evenki族工作員の民進党等の国会議員の言いざまを見てみよ)で、暴力的に攻撃・実行することか。

 もう一度、大切なことを繰り返そう。
 もう、日本人弱体化工作体制である、「戦後レジーム」というものは、崩壊している。
 日本人は、インターネットで、日本にいる朝日新聞・nhkなどのevenki族工作員達の「悪行」をよく知っているのだ。

 1千万人のevenki族達では、11千万人の日本人をだましつづけることは無理だ。
 理不尽な横車を押し続けることは無理だ。

 もう、諦めろ。
 なにより、真っ当なことを言え。
 真っ当に行動せよ。
 evenki族は、日本人をテレビ・新聞の「印象操作」で、だませると思うな。ミスリードできると思うな。
 上でふれたように、10倍の人口比があるのだ。
 記事で、視聴率がどうたらとなっているが、真っ当なことを言えば、これ以上、下がりはすまい。


 


2017年8月27日日曜日

中国が日本を凌駕する先進国だとアメリカ人

ふ~ん。
 これってなんだろう。
 アメリカ人がこう言ったということ? 中国人が金をばらまいて、アメリカ人にこう言わせた—ということなのか。

 お金をばらまけば、ホイホイ、それに乗るアメリカ人か。
 まぁ、文章を見てみよう。

 『ニューズウィーク』81522日合併号のカバー・ストーリーは「日本の未来予想図/人口減少2050年の日本」で、論文「日本を待ち受ける2つの未来」の中で元CIA諜報員のグレン・カールがこう書いている。
 中国(清朝)がアヘン戦争に敗れた1842年以降の歳月は、中国が歴史上最も弱かった期間であり、日本が一貫して優位に立つ状況が続いた。

 しかし今後は、大陸中国こそが超大国で、日本は周辺に位置する中等国という1000年来の力学が復活するだろう。
 ……地理的制約からは逃れられない。
 中国は地理的大国で、この30年で人類史上最も目覚ましい発展を遂げ、日本を昔ながらの中規模島国に押し戻した。

 なかなか薀蓄深い一文で、第1に、中国が地域の超大国であって日本はその周辺にある中等国であるというのが、1000年来の東アジアの「常態」であり、従って第2に、日本が優位に立ったのは中国がアヘン戦争に敗れて衰退した1842年以降の175年間だけで、それは長い歴史から見てほんの一時の「特異」な状況だった。
 そして第3に、最近の30年間を通じてその特異は解消されて常態が戻りつつある、というのである。

 日本こそアジアの中で飛び抜けた優等民族であり、だからこそ独りアジアを尻目に先進国となって欧米に伍して列強の仲間入りをしたのだという脱亜論に取り憑かれている日本人にとっては、 到底受け入れがたい世界史観、アジア観かもしれないが、本誌の読者ならご存じのように、私はもう10年以上も前からこの説をとってきた。

 中国がどん底まで墜ちたのは1949年の人民共和国建国でようやく日本の侵略と蒋介石との内戦という地獄の苦しみから抜け出した1950年頃のことで、 逆にその時に米国はピークを迎えている。
 日本は、アヘン戦争で敗れた中国を蔑視して、そこから対中優越意識を芽生えさせてきたのは事実であるけれども、実体的に経済体力が中国を上回ったのは、1960年代から2000年代までの約50年間だけである。
 これが東アジア史の日本にとってのまことに不都合な真実である。

 なぜ日本は中等国に戻って行くのか。
 答えはシンプルで、人口減少のせいである。
 日本は縮みゆく大国だ。日本の出生率は世界最低レベルで、この傾向が続けば65年までの人口減少率は未曾有の31%。
 人口は現在の約12,700万人から8,800万人に落ち込み、65歳以上が4割を占める超高齢化社会となる。
 生産年齢人口は約5,000万人と推定されるが、これは100年前の水準だ。
 対照的に中国とインドの人口はどちらも10億を優に超え、アメリカも4億人程度まで増える。

 同じ『ニューズウィーク』誌の別の論文「先進国陥落は間近/戦後幻想の終焉」の筆者デービッド・アトキンソンによると、戦後の日本の経済的成功の最大の要因は、日本人がそう思いたがっているように技術力とか勤勉さではなく、人口の多さにほかならない。

 日本のGDPは英国のそれの1.8倍だが、それは日本の人口が英国の1.9倍であることを反映しているだけで、別に日本人が英国人に比べて特に優れているということの証拠ではない。

補足、感想など

 まぁ、そう外れている訳ではないか。
 でも。
 なにか、意図的に中国のマイナス要素を無視して、「人口」のみを重視した論調だな。

 中国人って、英国の産業革命に200年も遅れる大ノロマ民族だぞ。
 実際の識字率30%強。国民の半分以上が無学文盲、無知蒙昧という黄巾賊のような民族だ。
 また、漢字という複雑な概念を伝えることができず、子どもの時に、習得が難しい言語を利用している民族だ。

 そういう民族が順調に先進国となれるものなのか。
 それは10数億人という数があるからgdp は当然大きくなる。
 それでも、本当に日本を追い越しているかどうかさえ、不明な国家だ。

 対して、日本は識字率ほぼ100%。漢字という中国由来の文字のもつポテンシャルを最大限引き出した「漢字かな混じり文」というツールを使って、「日本人のもつ能力」を極力引き出している。
 19世紀後半、明治維新というリセットを経て、英国の産業革命に100年遅れで出発し、明治維新以後150年で、欧米列強諸国と肩を並べ、産業革命組の諸国を追い越そうとしているところだ。

 日本の未来の形はよく見えない。
 でも、ロボットとか人工知能をフルに利用した産業が隆盛となろう。

 上のアメリカ人の文章が意図的に中国を持ち上げ、日本人をおとしめた文章となっているのではないのかな。

 ポテンシャル最大の漢字かな交じり文を利用し識字率ほぼ100%の民族を、漢字のみという不完全言語を利用し、実質的な識字率30%強の民族が、そう簡単に追い越せる訳がない。

 上のおべっかアメリカ人の文章を読んで、中国人が反応している。それをご紹介したい。

 --ここから--

1.
 日本「アメリカは中国に超えられているという現実を受け入れるべき」

2.
 日本は目を覚ませ。
 日本は古代から小さな島国だったじゃないか。

3.
 俺たちに日本に認めてもらおうとは思っていない。日本に犯した罪を認めてほしいだけだ!

4.
 日本より先進国というのはさすがにどうか?

5.
 日本は過去も正視できないんだから、今の現実を受け入れる事などできないだろうな。

6.
 そうそう、中国はこの100年くらい落ちぶれてるだけで、何千年とずっと大国だったよな。

7.
 中国もここ4、5年は衰退してるんだけどな。

8.
 日本政府がそう思う事はありえないだろうなぁ。

9.
 いいね!
 現実になりますように!!

10.
 それよりもまず日本は謝罪しろよ!

11.
 日中韓が協力すれば、地球上で最も強くなると思うんだけどなぁ・・・

12.
 中国と日本は、古来より主人と犬の関係。時々、犬が主人を咬んでるけど。

13.
 >>12
 中国は長いこと犬以下だったということか?

14.
 島国と我々中国とを比べんな。

15.
 日本人は蛮人。
 宗主国に敬意を払わない民族は、早いうちに滅亡させるべきだ。

16.
 俺は途上国日本へ移民したいぞ。

 --ここまで--

 これが、イギリスの産業革命に200年も遅れ・識字率30%強の黄巾賊のような中国人の「言いざま」だ。
 識字率100%の日本の背中は、まだまだ遠いだろうな。

 


1945年以前の日本と朝鮮半島との間の一切合切が解決済み

だから。
 慰安婦も、徴用工、なんたらも一切合切が解決済みだ。
 あれ、すべて言い切ってしまった。

 つまり、1965年の日韓基本条約で、1945年以前の日本ー朝鮮半島間のすべてが解決済みなのだ。
 同時に、韓国は日本の地位を承継したことになる。
 だから。
 韓国人・北朝鮮人の個人からの請求権は、確かに残ったままだ。だから、個人からの請求は、「日本の地位を承継した」韓国政府へなされればいいことになる。

 なぜって、国家間の交渉に個人が関与できる訳がない。
 だから、韓国人の個人の請求は、「日本の地位を承継した」韓国へ、反対側から言えば、日本の個人は、文句があるなら「韓国の地位を承継した」日本政府へ言えばいいことになる。(例えば、朝鮮半島に財産を残した日本人が、財産について補償しろ--というのは、日本政府に対してということになるという意味)

 日本と朝鮮半島という国家間での交渉は、日韓基本条約が「すべて」だ。
 この日韓基本条約に不満があるなら、韓国・北朝鮮は、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいい。
 その手段しか残されていない。

 同じことは、一昨年の「慰安婦についての日韓合意」についてもいえる。
 不満があるというなら、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいことだ。
 日本は韓国という国が訴えることを邪魔しないし、お気の召すままに。

 以上が、日本と韓国間のもろもろに関する「整理した姿」だ。
 今、徴用工がどうたらと言い始めている韓国人の言い分を聞いてみよう。
 上の「整理」した流れから見た時どう見えるだろうか。

 --ここから--

・ふざけやがって!

・河野のヤロー許せねーよ!

・河野よ、終わってるのはお前の人生だよ!

・日本が心からの謝罪をするまで、我々は一歩も引かない!

・慰安婦合意をした高木正雄の娘(朴槿恵)と違ってムン・ジェイン大統領は国益を優先する本当に頼もしい存在だ!私はムン・ジェイン大統領を支持する!

・確かにムン・ジェイン大統領になってから、我が国は国益を重視するようになったと本当に思うわ。

・↑それでその人はいつになったら慰安婦合意を破棄するの?

・日本は理解するべき、ムン・ジェイン政権は親日派政権とは違うと言うことをね!
 我々は日本からの誠意ある謝罪を一度だって受けたことがないと思ってる!

・↑現政権は主体思想派政権だけどな。
 (主体思想派(主思派)とは、朝鮮労働党の指導理念である主体思想を支持しそれに沿った政治活動を行う大韓民国の政治運動のこと。)

・ムン・ジェイン「過去の歴史問題が韓日関係の未来志向の発展の障害になってはいけない。」
 ↑これって言ってること朴槿恵と何も変わらないだろ。

・あれ?ムン・ジェインって「日本が誠意ある謝罪をしない限り、韓日の発展は望めない!
 って言ってなかったか?

・ムン・ジェインは大統領になったらすぐにでも慰安婦合意を破棄するって言ってたのに、一体いつになったらその合意を破棄するのか?

・ムン・ジェインは無能にも程があるだろ。今すぐ辞任しろ!

・日本国とその国民は、誠意ある人間らしく過去の歴史を心から反省し、どうか許してくださいと頭を下げて来ればいいだけなのにな・・・。
 そうすれば心の広い大韓民国の国民は許すのに、そして日本とも仲良く過ごすことが出来る!

・日本人の歴史認識って安倍の支持率の高さを見るだけで良く分かるよな。

・我が国は日本が犯した蛮行にはいつまでも厳しくあたるよな。
 それなのに北朝鮮が犯した蛮行には沈黙を貫いてる、その理由は一体何なのだろうか?

・今年日本に行く韓国人観光客の数はおよそ700万人にもなるだろうと言われてるそうだ。
 韓国人の10人に1人以上が日本に行ってるということになる。
 一方日本から韓国にやって来る人達の数は僅か300万人だそうだ。
 人口比を考えると物凄い差だよ(笑)(日本の人口は12700万人、韓国の人口は5125万人)
 きっとこれには日本人も困惑してることだろう。韓国人は毎日のように反日してるのに、なんでこんなに沢山の人達が観光に来るのか?ってね。

・我が国は朝鮮戦争になった場合、日本やアメリカに助けて貰うことになるのに、それなのに日本と過去のことでいつまでも仲違いしててもしょうがないと思うんだけどな・・・。

・歴史問題と米日との安全保障問題は分けて考えるべきだ。
 韓国は日本やアメリカとの安全保障体制だけはなんとしても守らなければならない!

・日本とは距離を置いて付き合うべきだ、あの国に近づいて行ってもロクなことがないのは過去の歴史が証明してる。
 奴らには本当に注意しなければならない、汚れた血を持つ下等種族だからな。

・慰安婦が連行されて行く時、私達の国の男達は一体何をしていたのか?
 私は日本に心からの謝罪をさせるよりも、まずは我々自身が反省するのが先だと思うんだけどね。

・日韓基本条約を結んだ時に、日本は韓国に2億ドルもの大金を払ってるんだよ。
 その金は当時の韓国のインフラを完全に整えることが出来る程の莫大なものだった。
 そしてその金は本来ならば戦争の犠牲者などに払うはずのものだった。
 しかし当時の政権はそれをせずに全て使い込んでしまったのさ。
そして今になって政権はその責任逃れをしようとして、日本に対し個人賠償の責任は残ってるなどと言い始めたのさ。正直こんなのは詐欺と同じだろ。
 だから賠償に関しては韓国政府に請求するべきだし、韓国政府がちゃんと責任を取るべきなんだよ!

 --ここまで--

 個人の感情がどうたらなんて関係はない。
 1965年の日韓基本条約とは、そういう感情・情緒の部分を含めて、一切合切が「完全に解決」したのだ。

 冒頭でふれたように、1965年の日韓基本条約を締結した時点で、日本の地位を韓国政府は承継したことになる。

 だから。
 韓国人が個人として不満とか不平があるなら、「日本の地位を承継した」韓国政府へ言えばいいことだ。
 それが個人の請求権がどうたら—という問題の解決のありかただ。

 日本と朝鮮半島の国家間の約束である「日韓基本条約」に不満だというなら、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいことだ。
 日本はべつに妨害などしない。どうぞ、お気の召すままに。

 国家間での「約束」に対する不満の解消方法としてはそれしかない。
 
 こうして、全体の流れを整理してみると。
 韓国人の不満というものが、いかにも情緒的・感情的であることが分かる。
 理屈と感情が截然と区別されていない。

 謝罪というのは、理屈ではない。単なる感情だ。
 そういう感情、情緒の部分を含めての「一切合切」が、1965年の日韓基本条約で「完全に解決済み」となったのだ。

 





2017年8月26日土曜日

北朝鮮攻撃は非現実的だと時事通信

非現実的?
 そりゃ、そうかもしれないな。

 でも。
 「お前のところを火の海にしてやる」と脅し続ける相手に対して、「どこかでやらねば」と考えるのがアメリカという国だろう。
 北朝鮮がどう思おうと、日本にいる時事通信のevenki族工作員記者がどう思おうと、「決断するのはアメリカ」だ。

 どこか、evenki族の人間って、現実認識が甘いな。
 なぜなのだろう。
 今まで、他国に隷属し続けてきて、「自分で決断」したということがないからだろう。
 要するに、場馴れしていない。こうギリギリのところに追い込まれたことがない。

 李氏朝鮮以来、「独立した国家をまともに運営したことがない」。
 その未熟さというものが、「判断力のゆるさ、甘さ」として露呈するのだ。
 うまくいかなければ、包丁をもって暴れまくればいい、すっぽんぽんになって、車の上で大声でわめきちらせばいい—てなことを考えているのだろう。

 アメリカの特殊部隊が攻めこんできたとき、「大声で大暴れ」していれば、見逃してくれればいいけど。

 以下、新聞から抜粋。

 米韓両国の合同軍事演習「乙支フリーダムガーディアン」が始まり、米朝間の緊張が再び高まっている。
 北朝鮮が米領グアム周辺への弾道ミサイル発射などで軍事演習に対抗すれば、米国は再び軍事的選択肢を持ち出しかねない。
 専門家は「戦争が始まれば、数十万人が死亡する恐れがある」と指摘。

◇奇襲の選択肢
 「OPLAN5027」と名付けられた作戦計画が米軍に存在する。
 朝鮮半島有事を想定し、米韓両軍による北朝鮮の侵攻防止、政権打倒を目指す作戦計画だ。
 米軍関係者によると、改定されてきた同計画では、在韓米軍家族の避難や米本土や欧州、中東などから大規模な兵力を結集させることを初期段階としている。

 マティス国防長官は北朝鮮に対する「軍事的選択肢を排除しない」と明言。
 その中には、グアムに配備されたB1B戦略爆撃機や洋上艦の巡航ミサイル「トマホーク」による精密爆撃で、ミサイル発射拠点や核関連施設を破壊する計画も含まれているとされる。

◇高すぎるリスク
 国防総省などによると、北朝鮮は韓国との軍事境界線付近に1万門以上の大砲やロケット砲を配備。
 山岳地帯には無数のトンネルや地下施設があり、射程の異なるミサイル数千発が備蓄されているとの情報もある。

 米軍の爆撃でも、全拠点を破壊するのは不可能に近い。
 専門家は「日韓両国の支援でサイバー攻撃を実施し、北朝鮮の通信網や軍事システムを混乱させたとしても、北朝鮮の反撃を封じ込めるのは難しい」との見解で一致する。

 北朝鮮が反撃を始めれば、軍事境界線から数十キロ程度しか離れていない首都ソウルは激しい砲撃にさらされる。北朝鮮が化学兵器で人口密集地を攻撃する可能性も否定できない。
 ウォレス・グレッグソン元在日米海兵隊司令官は「米軍による先制攻撃は同盟国である韓国と日本にとってリスクが高すぎる」と警告する。

◇「最悪の中の最善」
 いずれの軍事的選択肢も壊滅的結果を招く可能性が高い中、米国では北朝鮮の核兵器保有を事実上容認すべきだとの意見が勢いを増しつつある。
 グレッグソン氏は「米朝間の過去の外交的解決策や経済制裁はいずれも効果がなく、北朝鮮は核・ミサイル開発を続けてきた。脅威を軽減するには抑止力拡大しかない」と指摘。

 デニス・ブレア元太平洋軍司令官も北朝鮮による核保有を現実として受け入れた上で、「抑止する方針に移行すべきだ」と訴える。
 米国はミサイル防衛システムや駐留米軍の増派を含む「最大限の抑止力を日韓両国に提供すべきだ」とグレッグソン氏は強調する。

 その中には、核兵器配備の可能性も含まれる。同氏は「北朝鮮が核を放棄する可能性が限りなくゼロに近い以上、抑止力強化こそが最悪の選択肢の中の最善策だ」と語っている。
 (ワシントン時事)

補足、感想など

 まぁ、早い話。
 北朝鮮の金委員長が中国あたりに亡命して、替わりに長男の息子を次期委員長とする—あたりを狙っているのだろうな。アメリカは。
 しかし、そんなこと、口だけで話が進む訳はない。

 それこそ、金委員長の頭にピストルを突きつける状況となって、はじめて可能となることであろう。
 だから。
 どうしたら、金委員長の頭にピストルを突きつけられるか—ということだろう。

 慎重に、金委員長の周辺を探り、タイミングを計り、最小の犠牲で済む—そんな作戦を採用しようとしているのだろう。
 実際に行動にでるのは、今秋以降で、実質は来年ではないのかなぁ。

 ついでながら。
 記事にあるように、北朝鮮の核保有を世界が認めるなら、当然、日本も核保有をすることになる。
 いたしかたあるまいな。


 


大笑い、731部隊の証拠が見つかったと大ノロマ・人食い中国人

いや、中国人って、そんなに物持ちがよかったか。
 1960年代から10年間もの文化大革命という狂乱の時代に、教養人・職人達を4000万人以上も殺害・人肉食して、同時に日本でいえば京都にあるような名刹から、とんでもない田舎にある寺院まで、ことごとく破壊したではないか。

 そんな中国に、1940年代のものが残っていたのか?
 でっちあげ、捏造であろう。

 まぁ、言わずもがなのことであるが。
 日本と中国との国家間での戦時賠償問題は、1972年の田中-周首相との間で、完全に解決済みだ。
 今更、日本・日本人はなにをする必要もない。
 謝罪? 賠償? 南京大虐殺? 731部隊? 重慶爆撃? なにそれ、美味しいのか。

 1972年の田中-周首相の戦時賠償問題解決と同時に、中国政府は日本の地位を承継したのだ。
 だから。
 中国人の個人からの賠償がどうたらとかの請求については、「日本の地位を承継した」中国政府が対応することになる。

 なぜって。
 日本と中国という国家間の協議に個人が関与することができる訳もない。
 個人が勝手に請求する権利があるというのはその通りだ。
 だから。
 中国人個人は、「日本の地位を承継した」中国政府へ向かって請求すればいい。

 日本と中国との国家間では、1972年の田中-周首相との「問題解決」がすべてだ。
 これに不満だというなら、中国政府は、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいことだ。
 それしか、手段として残されてはいない。

 で。
 731部隊の捏造した証拠がどうたら---って、なんの意味があるのだ?
 だから、なに?

 以下、新聞から抜粋。

 中国黒竜江省ハルビン市にある中国侵略日本軍第七三一部隊罪証展示館は18日、ペスト菌生産に用いる電流孵卵器、細菌戦戦犯の供述書、「マルタ」輸送文書、731部隊の当時の写真など、731部隊が人体実験、細菌研究・生産に携った最新の証拠を公開した。

 新証拠は先日NHKの放送したドキュメンタリーとともに、中国侵略日本軍第731部隊の反人類的残虐行為をさらに証明するものだ。中国新聞網が伝えた。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 新証拠が見つかった。
 だから、なに?
 1972年の田中-周首相との間での「日中間での戦時賠償問題解決」ということに不満があるというなら、どうぞ、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいい。
 お好きにどうぞ。お気の召すままに。

 また、中国人の尻の穴でも、なんでも舐めますという「日本にいる媚中派」の国会議員達にたっぷり工作資金を渡して、oda の継続とか、中国人留学生の無償化とかを継続させようと工作するつもりなら、それもどうぞ、お気の召すままに。

 もう、日本の戦後レジームは完全崩壊している。
 日本人は、日本にいるevenki族工作員国会議員、上でふれた媚中派の国会議員などに絶対にだまされない、ミスリードなど絶対にされない、扇動されない。

 あぁ、中国人のためなら、なんでもしますという媚中派の国会議員を紹介しておこうか。

 --ここから--

 自由民主党
 二階さん、高村正彦さん、鶴保庸介さん、西村明宏さん、橋本岳さん、平井卓也さん、甘利明さん、松島みどりさん、後藤田正純さん、西村康稔さん、井上信治さん、愛知治郎さん、今津寛さん、大塚拓さん、鈴木馨祐さん、逢沢一郎さん、平将明さん、菅原一秀さん、左藤章さん

 --ここまで--

 日本人は、中国人の尻の穴でもなめますなんぞという国会議員など、まるっきり信じてはいない。